検索

Woodyman music selection

更新日:2020年9月13日


V.A “Haunted Weather” David Toopがコンパイルした電子音響、アバンギャルド音楽の入門編にして決定版。個人的にはバイブル的存在。 名だたる大物が名を連ねる中、日本人が多いことが、このジャンルの特異性を示している。


Nora Sarmoria “Libre De Consenso” アルゼンチンのセロニアス・モンク。 独特のタイム感が生み出す収縮するリズムで自由奔放に弾くピアノとストレートな歌声が魅力。 しなやかさと力強さが相まったピアノタッチは彼女特有かも。


Claudio Gucchierato “Afro Brasil” アフロブラジルによる民間宗教”カンドンブレ”の音楽。 基本的にパーカッションによるリズムのみで構成されていて、聞きようによってはミニマルミュージックにも、ワールドミュージックにもダンスミュージックにも聞こえる。 アフリカンパーカッションとは一味も二味も違う、これぞアフロブラジルミュージック。



閲覧数:75回0件のコメント

最新記事

すべて表示

INTERSPECIES RECORDSからのファースト アルバム「VOLT NUTZ - VOLT NUTZ」のリリースが丁度2年前。その後、6月にCMT氏のプライベート レーベル「PHANTOM MUSIC」からも音源をリリースしたばかりの有機エレクトロニカ ユニット「VOLT NUTZ」の片割れにして、ソロ ユニット「SYS」、DJ、レコード屋店主、レーベル主催者としての顔も持つmassie

INTERSPECIES RECORDSからのファースト アルバム「VOLT NUTZ - VOLT NUTZ」のリリースが丁度2年前。その後、6月にCMT氏のプライベート レーベル「PHANTOM MUSIC」からも音源をリリースしたばかりの有機エレクトロニカ ユニット「VOLT NUTZ」の片割れにして、ソロ ユニット「SYS」、DJ、レコード屋店主、レーベル主催者としての顔も持つmassie